HOME>特集>部屋の照明を選ぶ時に基準とすべきポイント

部屋の広さを基準にする

部屋

LEDの照明器具を選ぶ時は、部屋の広さを基準にするのが基本です。部屋の広さに合わない照明器具を購入すると、部屋全体を明るくできないこともあります。8畳、10畳など、それぞれの照明器具には目安となる部屋の広さが記載されているので、合致するものを選ぶと良いでしょう。また、明るさを増したいときは、ルーメンの高いものを選ぶと部屋の中をより明るくすることができます。

機能性を基準にする

LEDの照明器具を選ぶ際には、機能性を基準にすることも大事です。必要とする機能を備えたものを選ぶと、失敗が少なくなるでしょう。調光調節の機能が付いているものは、生活シーンに合わせて明るさを調節でき、色調調節機能が付いているものは、寒色や暖色など色調を変えることも可能です。そのほかにも、自動的に適切な調光にしてくれたり、就寝時にタイマーで照明を消せたりなど、色々な機能があります。また、LEDの照明器具ではデザインを基準にすることも重要です。部屋のインテリアに合わせて円盤型やスクエア型、薄型などを選ぶと良いでしょう。照明器具だけが部屋から浮いた存在とならないように、馴染みの良いデザインを選びましょう。

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